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VOL. 18

2019.11.12

ゲスト:エステサロン「PARAFUSE.」代表取締役の藤川恵美子さん

東京の白金台でエステサロンを経営しながらオリジナルメソッドを広めるべく精力的に世界中を飛び回っている藤川さんは、海外も含めるとお弟子さんがなんと1940人もいらっしゃるというパワフルな国際的セラピストでもあります。

台湾、ロシア、シンガポール、タイと海外進出を果たし、今年からはベトナムにも進出をしましたが、そこで彼女が見たものは…、彼女の人生を一変させるものでした。

女性の自立支援活動こそ「自分の使命!」と豪語する藤川さんの人生をかけた「人助け論」!必見です!!


[PARAFUSE.]
https://www.paradis-shirogane.com/



VOL. 17

2019.10.26

ゲスト:アーティストのfeebeeさん

『強色と繊細な線で表現される独特なネオジャパネスクスタイルで、ナイキ、シュウウエムラ等の広告イラストレーションから、「畏怖・生死・循環」をテーマに多彩な色と繊細な線で表現した作品まで幅広く手がけ、国内外で高い評価を得ている』

、、、というfeebeeさんの作品の魅力は、実は言葉では絶対に表現することができません。ぜひ下記のサイトを訪れて欲しいです。パッと見、グロテスク!?でもナゼかずっと見ていたくなるような愛くるしさがあり、さらに見ていると、ちょっとエロティック??にも見えてくる。奥が深すぎます。こんな絵を描く方には世の中がどう見えているのか??興味津々、いろいろお話を伺いました!

[feebee]
https://www.feebeejp.com


VOL. 16

2019.9.24

ゲスト:日本のカッコ良さを総合芸術で表現するアーティストユニット、ORIENTARHYTHM

ORIENTARHYTHM結成20周年の今年、大変光栄なことにラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の開会式のオープニングパフォーマンスを行いました。そしてそれがきっかけで「ラグビー精神」と「武士道」の驚くべき共通性も発見!
なぜ日本人はラグビーに感動するのか?それはこれを見れば納得できます!


VOL. 15

2019.8.13

ゲスト:木彫現代アーティストの淺野健一さん

仏像修復によって培われた木彫や漆、膠を使った古典技法とポップカルチャー的要素を融合させた唯一無二の作品を創り出す、世界に誇るアーティスト、淺野さん登場です。

毎回大きな反響を呼んでいる淺野さんの作品ですが、最新作はなんと神田明神の御神体「平将門公」です!先日正式に神田明神に奉納された淺野さんの「平将門公」は今後何千年も先まで江戸の総鎮守として神田明神に鎮座されるのです!素晴らしい!まさしくアーティストの作品に神が宿ったと言えるでしょう。

そして!

淺野流の熱中論「観客の側からプレイヤーになれ!」は強烈なインパクトのある言葉でした。好きだと思っていることを見る側ではなくやってみる側になる、ということ。

""その分野でトップになる必要はない、プレイヤーになることで自分の中に変化が現れ、人生が新しい展開をし始める""

こんなに具体的な実践方法、初めてです。ぜひご覧くださいー!

[淺野健一]
https://www.k-1asano.com/ja/

[平将門公奉納記念特別公開展]
https://www.masakadokouten2019.com/


VOL. 14

2019.7.27

ゲスト:山梨学院大学教授。アメリカ出身。書道十段、合気道八段のウイリアム・リードさん

テレビやラジオに多数のレギュラーを持ち、著作も多数というまさに文武両道のリードさん、「日本文化が大好き!」っという次元を遥かに超え、「武士道」が日本人だけのものではない!という証のような存在であります。外国の方から教えられる「日本の素晴らしさ」はとても説得力があります。まつ毛が近くにありすぎて見えないのと同じで、日本人にとって日本文化の素晴らしさはあまりにも近い存在であり、なかなか見えないものなのでしょうか??大学での担当科目はなんと「武士道とサムライ文化」という正真正銘のサムライのお話、必見です!


VOL. 13

2019.6.19

ゲスト:東京大学 先端科学技術研究センター特任助教/ROCKETプロジェクトリーダーの福本理恵さん

皆さん、東京大学先端科学技術研究センターがとってもユニークな教育のプロジェクトを行っているのをご存知ですか?

通称「異才発掘プロジェクト」、ROCKETです!

実はサカクラもこのプロジェクトの講師を務めたことがあるのです!

とっても革新的でしかも今の日本の教育に絶対必要不可欠なプログラム。学校では学べない様々なEDGEを学ぶことができる環境、それがROCKET。学びの多様性を切り拓く!ROCKETプロジェクトリーダーの福本さん、登場です!

[ROCKET]
https://rocket.tokyo/


VOL. 12

2019.5.28

ゲスト:書家、プレゼンテーションクリエイターの前田鎌利さん

『書は芸術!左手で描いても良い!』 ええ!?前田さんのお話で「書」のイメージが180度変わります!観た後、あなたは絶対に書を描きたくなる!

書家としてJリーグ、ソフトバンクなどのプロダクトデザインを行う傍ら、ソフトバンク孫社長のプレゼン資料作りを数多く担当するという経歴の持ち主。有名企業のトップも信頼する「プレゼン」と「書」は果たしてどのような結びつきがあるのか!?パソコンがあれば文字は打てる時代だからこそ「書」が大切、という前田さんのお話、お楽しみに!

[前田鎌利]
https://www.maeda-kamari.com


VOL.11

2019.4.23

ゲスト:神田明神の神主、岸川雅範さん

1300年の歴史を持つ神田明神。江戸時代には「江戸総鎮守」として将軍様から庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されていたという大変由緒ある神社の神主、岸川さん登場です。

神田明神はアニメや携帯ゲームのキャラクターとのコラボが斬新すぎて「攻めてる神社」としても名高いのですが、実はお話を伺うにつれ、もともと神社は「攻めてるモノ」ということが明らかに。。。

そして!岸川さんのお話は実は神社のトリビアだけにとどまらず「伝統とは何か?」という大変興味深いお話に続いて行きます。私達がイメージする「伝統」とは「昔からずっと変わらないモノ」。しかし本当の意味は全く逆なのか??

岸川さんのお話を聞いた後は伝統という言葉を使う場面が変わるかもしれないという素晴らしい脳内改革のお話、ドウゾ!

[神田明神]
https://www.kandamyoujin.or.jp/


VOL.10

2019.3.23

ゲスト:刀工の川崎晶平(あきひら)さん

日本刀はその独特の製法から生まれる美しさゆえに、世界で唯一、刀身自体(外装などを除いた刃の部分のみ)が美術品として大変高い価値があり、闘いの武器でありながらも「神が宿る」とまでいわれています。

その制作方法も炉の温度を火の色から読み取ったり、打つことで鉄の炭素含有量を調整するなど、まさしく神がかり的な刀工の長年の経験値や勘から成り立っているのです。

刀工として第一線で活躍され、文化庁長官賞、経済産業大臣賞を始め多くの受賞歴をもつ川崎さん、古来の伝統を受け継ぎながらもエヴァンゲリオンとのコラボで刀剣を制作するなど革新的な活動もされています。

なぜ日本刀がこれほどまでに世界で愛され、日本文化の象徴となっているのか?

川崎さんのお話を聞けばナットク!なんです!!

[晶平鍛刀道場]
http://www.akihirakatana.com


VOL.9

2019.2.27

ゲスト:漆器専門店「山田平安堂」当主、山田健太さん

1919年創業の老舗、宮内庁御用達の漆器専門店「山田平安堂」の四代目当主、山田健太さん登場です!
皆さん「漆」は英語で「japan」と表記されるのをご存知ですか?
それほど日本の漆は美しく、手の込んだものが古くからあったのです。

そして漆器は実は美しいだけでなく、日本の食文化に根ざした器でもあります。
もちろん以前は庶民からお殿様まで誰もが使っていた漆器ですが、いつのまにか「特別な時に使う器」というイメージがついてしまいました。そして日本の食卓では影の薄い存在になりつつあります、、、。

大切な文化をどうやって残し、継承していくのか?

『漆器の100年後に責任を持つ』を企業理念とした平安堂の取り組みをお話いただきます!

[山田平安堂]
http://www.heiando.com/


VOL.8

2019.1.25

ゲスト:株式会社XPJP代表、エクスペリエンスデザイナーの渡邉賢一さん

日本の「見えない価値」をプロデュース!

『日本の見えない価値とは?』

『見えないモノをどうやってプロデュースするの??』

日本の良いところを世界に紹介するだけでなく、世界の良いところと掛け合わせることで未来へ繋ぐ、、、。

深くて広いナベケンさんの「ジャパンプロデュース法」必見です!

[株式会社XPJP]
http://www.xpjp.jp/


VOL.7

2018.12.25

[年末スペシャル]
ゲスト:ORIENTARHYTH(サカクラカツミ、エイコ、マミ)

MCのサカクラ、マミ、エイコがEDGE OF JAPANについて語ります!

なぜパフォーマーである三人が全くの畑違いのトーク番組を始めたのか?そこには日本に対する熱き思いがあります。
熱く語る彼らを止められる者はおりません....結果、2時間という長丁場になっておりますが、ぜひ!ORIENTARHYTHMの雄叫びをお聞きください!!今まで番組の中では触れられることのなかったEDGE OF JAPANの核心、お見逃しなく!

[ORIENTARHYTHM]
http://www.ORIENTARHYTHM.com



VOL.6

2018.12.3

ゲスト:フォトグラファー・メディアプロデューサーの腰塚光晃さん

着物を染める為の伊勢型紙を投影した作品[KATAGAMI]シリーズ、荘厳な老木や風景の[LANDSCAPE]シリーズ、炸裂する花束など一瞬のはかなさを表現した[STILL LIFE]シリーズなどなど、様々なフォトスタイルで「日本」を表現するアーティスト。

ファッション界、コスメ界でも華々しく活躍されていますが、中でもEDGE OF JAPANが注目したのは今年の3月に和文化のカルチャー誌として創刊された「ぶ」です。

マスメディアでは取り上げられないような超コアな和の表現がぎっしり詰まった雑誌「ぶ」は「普通ではない」「常識はずれ」という意味を持つ言葉「かぶく」がテーマ。腰塚さんは、かつて日本人が持っていた「かぶく」の精神は現代にこそ必要だと唱えています。

そして!!なんと次なる狙いは、雑誌「ぶ」によって表現しようとした「かぶくことの大切さ」を体験型にすること!?

『かぶきのススメ』、お楽しみに!!


VOL.5

2018.11.10

ゲスト:株式会社NAC代表、演出家の小栗了さん

“日本の美”をコンセプトに音楽+ファッション+テクノロジーを組み合わせた新感覚のイベント「FANTASIA - EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA -」を大成功させた了さん。次に向かったのは本物の伝統文化「歌舞伎」の総合演出!

「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本常設劇場の立ち上げから運営までを行なったその手腕が「和」をどう料理したのか?株式会社NAC代表であり演出家の了さんが登場です!


VOL.4

2018.10.19

ゲスト:株式会社andu ametファウンダー・デザイナーの鮫島弘子さん

異文化という高いハードルを飛び越え、エチオピアで現地の職人を育てジャパンクオリティの生産体制を整えた鮫島さん。その取り組みは「人を育てる」という素晴らしい副産物をも作り出しました。

皆さんは自分の仕事に対してどんな思いをお持ちでしょうか?
「ずっと続けたい」「自信が持てた」「この仕事が好き」とまっすぐな目で語るエチオピアの職人さん達、カッコ良くて素晴らしいです。その成長の根底に「日本のモノ作り」がある。これも一つの日本のカッコ良さなのだと思いました。
鮫島さんの活動が今後も広がって行くことを願っております!!

[andu amet]
https://www.anduamet.com/


VOL.3

2018.10.2

ゲスト:版元の坂井英治と摺師の岡田拓也さん

浮世絵は誰でも知っていますが、その制作過程を知っている方は少ないのではないでしょうか。彫師、摺師の究極のこだわりと超絶なテクニックは、どれ一つ取っても人間業ではありません。究極にこだわった作品だからこそ世界中の芸術家に大きな影響を与えたわけですね。これは絶対に無くしてはいけない伝統文化だっ!と痛感させられるお話!ドウゾ!

[版三]
http://hanzou-japan.com/



VOL.2

2018.9.5

ゲスト:武人画アーティストのこうじょう雅之さん

水墨画で戦国時代や三国志の武人を描くこうじょうさん、最近ではなんとルーカスフィルム公認でスターウォーズのダースベイダーやマーベルコミック公認でスパイダーマンやアイアンマンまでも墨絵で描かれています。その凄まじい迫力と躍動感ある絵の秘密に迫ります!

[こうじょう雅之公式サイト]
https://www.macfamily57.com/


VOL.1
 2018.8.29

ゲスト:眼科医、産業医の三宅琢さんと建築家の山崎健太郎さん

世界の最先端の眼科医療の研究治療、そしてリハビリ・社会復帰支援が行われる神戸アイセンターのエントランスを入ると、そこには椅子の並んだ待合スペースではなく“公園”があります。その名も「ビジョンパーク」。ここは今回のゲスト三宅さんと山崎さんが長年試行錯誤を繰り返しようやく完成させた他に類を見ない画期的な「本当のおもてなし」が宿る空間です。通常、医療・福祉施設の設計では、段差をなくす、手すりをつけるなどのバリアフリーの考え方が一般的ですが、ビジョンパークでは「ロービジョンの人の方が楽しめる場所」を目指し、スペシャルニーズに向き合うことで、誰もが居心地の良い空間が生まれました。

相手への気遣いから生まれる日本の素晴らしい文化「おもてなし」。この「おもてなし」をさらに突き詰め、相手を気遣うだけでなくその先の成長をも考えることが「本当のおもてなし」ではないのか!というお二人のお話、必見です!!

[山崎健太郎デザインワークショップ]
https://ykdw.org/