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VOL.6

2018.12.3

ゲスト:フォトグラファー・メディアプロデューサーの腰塚光晃さん

着物を染める為の伊勢型紙を投影した作品[KATAGAMI]シリーズ、荘厳な老木や風景の[LANDSCAPE]シリーズ、炸裂する花束など一瞬のはかなさを表現した[STILL LIFE]シリーズなどなど、様々なフォトスタイルで「日本」を表現するアーティスト。

ファッション界、コスメ界でも華々しく活躍されていますが、中でもEDGE OF JAPANが注目したのは今年の3月に和文化のカルチャー誌として創刊された「ぶ」です。

マスメディアでは取り上げられないような超コアな和の表現がぎっしり詰まった雑誌「ぶ」は「普通ではない」「常識はずれ」という意味を持つ言葉「かぶく」がテーマ。腰塚さんは、かつて日本人が持っていた「かぶく」の精神は現代にこそ必要だと唱えています。

そして!!なんと次なる狙いは、雑誌「ぶ」によって表現しようとした「かぶくことの大切さ」を体験型にすること!?

『かぶきのススメ』、お楽しみに!!


VOL.5

2018.11.10

ゲスト:株式会社NAC代表、演出家の小栗了さん

“日本の美”をコンセプトに音楽+ファッション+テクノロジーを組み合わせた新感覚のイベント「FANTASIA - EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA -」を大成功させた了さん。次に向かったのは本物の伝統文化「歌舞伎」の総合演出!

「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本常設劇場の立ち上げから運営までを行なったその手腕が「和」をどう料理したのか?株式会社NAC代表であり演出家の了さんが登場です!


VOL.4

2018.10.19

ゲスト:株式会社andu ametファウンダー・デザイナーの鮫島弘子さん

異文化という高いハードルを飛び越え、エチオピアで現地の職人を育てジャパンクオリティの生産体制を整えた鮫島さん。その取り組みは「人を育てる」という素晴らしい副産物をも作り出しました。

皆さんは自分の仕事に対してどんな思いをお持ちでしょうか?
「ずっと続けたい」「自信が持てた」「この仕事が好き」とまっすぐな目で語るエチオピアの職人さん達、カッコ良くて素晴らしいです。その成長の根底に「日本のモノ作り」がある。これも一つの日本のカッコ良さなのだと思いました。
鮫島さんの活動が今後も広がって行くことを願っております!!


VOL.3

2018.10.2

ゲスト:版元の坂井英治と摺師の岡田拓也さん

浮世絵は誰でも知っていますが、その制作過程を知っている方は少ないのではないでしょうか。彫師、摺師の究極のこだわりと超絶なテクニックは、どれ一つ取っても人間業ではありません。究極にこだわった作品だからこそ世界中の芸術家に大きな影響を与えたわけですね。これは絶対に無くしてはいけない伝統文化だっ!と痛感させられるお話!ドウゾ!


VOL.2

2018.9.5

ゲスト:武人画アーティストのこうじょう雅之さん

水墨画で戦国時代や三国志の武人を描くこうじょうさん、最近ではなんとルーカスフィルム公認でスターウォーズのダースベイダーやマーベルコミック公認でスパイダーマンやアイアンマンまでも墨絵で描かれています。その凄まじい迫力と躍動感ある絵の秘密に迫ります!


VOL.1
 2018.8.29

ゲスト:眼科医、産業医の三宅琢さんと建築家の山崎健太郎さん

相手への気遣いから生まれる日本の素晴らしい文化「おもてなし」。この「おもてなし」をさらに突き詰め、相手を気遣うだけでなくその先の成長をも考えたお二人のお話、必見です!